【厚生労働省集計】 障害者雇用状況の集計結果(平成22年6月1日現在)

障害者雇用状況統計の本年度分が、10月29日に発表されました。
所謂6/1報告(ロクイチホウコク)の集計結果なのですが、昨年度の発表より一ヶ月近い発表となりました。(昨年は11/20)雇用率は過去最高の1.68%。想像以上の伸びでしたね。

ただ、6/1時点では1.68%であっても、7/1の改正障害者雇用促進法の施行により、結構な企業が1ヶ月で数字を落としているものと思われます。あのすかいらーくですら、1.8%ギリギリにまで落ち込んだ、というのですから、外職業をはじめとしたサービス業で大きな痛手を被っていることが容易に想像されます。

行政の指導も、そのあたりを鑑みて多少融通がきかせて状況を配慮しながら行われるのか、それともルールはルール、と厳しく指導にあたるのか。気になるところですね。

<民間企業>(法定雇用率1.8%)

 ・雇用障害者数34万2,973.5人、実雇用率1.68%と、いずれも過去最高
 ・法定雇用率達成企業の割合は47.0%


<公的機関>(同2.1%、都道府県などの教育委員会は2.0%)

 ・国:雇用障害者数6,552.5人、実雇用率2.29%
 ・都道府県:雇用障害者数7,598.5人、実雇用率2.50%
 ・市町村:雇用障害者数2万2,547.5人、実雇用率2.40%
 ・教育委員会:雇用障害者数1万1,212.0人、実雇用率1.78%
 →実雇用率はいずれも前年を上回った

<独立行政法人など>(同2.1%)

 ・雇用障害者数6,639.0人、実雇用率2.24%



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