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zoom RSS (2)第4回障がい者制度改革推進会議(2010年3月1日)議事要録 議事:雇用について

<<   作成日時 : 2010/10/09 14:12   >>

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第4回障がい者制度改革推進会議(2010年3月1日)議事要録 議事:雇用について 1.一般就労」の続きです。

1.一般就労(雇用促進法)

▼適用範囲(手帳制度の問題点)についてどう考えるか…主な書面意見

▼障害種別による制度的格差についてどう考えるか…主な書面意見


▼現行法定雇用率制度の問題点についてどう考えるか
○問題点 雇用率…主な書面意見


* ドイツ、フランスに比べ、法定雇用率の設定が低く、問題。公的セクター、国や自治体での雇用率を率先してあげていくべき(18名)。公務員の募集で、事実上、知的障害者が外れており、障害種別ごとに雇用率を設定すべきとの意見もあった。

○問題点 ダブルカウント…主な書面意見

* ダブルカウントは、障害者を二分するもので不適切であり低い雇用率を更に低くするもの。重度障害者の雇用促進が図られるという効果には疑問があり、合理的配慮で対応すれば、不要ではないか。短時間労働の障害者を0.5とカウントすべきではない。他方、ダブルカウント、0.5カウントは雇用促進に役立っているという意見もあり。

○問題点 特例子会社…主な書面意見

* 雇用促進の効果がある反面、人事、賃金体系などの面で差別的待遇があり、是正が求められる。特に、精神障害者の雇用が少ないという問題がある。

○問題点 雇用納付金制度…主な書面意見

* 例えば、常時雇用する労働者の範囲について、行政解釈が拡大され、雇用納付金が本来は相応しくない形で免除される結果になっていないか。雇用納付金の額を引き上げ、納付義務の対象企業を拡大するべきでないか。雇用率未達成企業の存在を前提とした助成制度は、目的とは矛盾する。雇用率達成を前提とした財源確保の手段を検討するべき。

○職場における合理的配慮の実現プロセスと異議申立についてどう考えるか…主な書面意見
(つづく)


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