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zoom RSS 2010年度新卒採用の求人倍率は、1.62倍だそうです。

<<   作成日時 : 2009/04/14 11:27   >>

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1.62倍ですか。

おそらく1.7倍くらいに着地するのではないかと思っていましたので、想定よりほんの少し低め、というところですね。

とは言え、4年前の06採用と同水準。「採用難」でも「就職難」でもない、均衡の取れた求人倍率といえるのかもしれませんね。

まぁ、2010年度卒の学生さん本人らからすると、前年、前々年の先輩を見ているだけに被害者意識が強くなるかも知れませんが、以上なのはその2年間の先輩方の時代のほうです。頑張りましょう。

ちなみに私の就職活動は、1.33倍でしたが、微塵にも「就職難」とは感じませんでしたね。

ひょっとするとそれはその2年前の先輩のほうがよっぽど厳しかったからなのかもしれません。

と、言いながらも一番厳しいときで0.99倍。

単純計算すると、採用予定数と、就職希望者数がほぼイコール。



何だか変な感じがします。

求人倍率が「1倍」の時が、理論的には最も均衡が取れているのでは・・・?

平和な、幸せな国、ということでしょうかね。

ま、求人倍率が1倍になってしまうと、人材ビジネスが立ち行かなくなりますが(笑)。

10年春の新卒、求人倍率1.62倍に急低下 リクルート調査

 リクルートの調査部門であるリクルートワークス研究所は13日、2010年春卒業予定の学生と民間企業を対象に調べた求職・求人状況を発表した。

 民間企業に就職を希望する学生1人に対する企業の求人状況を表す「求人倍率」は1.62倍だった。09年卒(2.14倍)から0.52ポイント急低下したものの、「就職氷河期」と呼ばれた96年卒(1.08倍)や00年卒(0.99倍)と比較すると依然高い水準。「ここ1、2年間の状況が過熱気味で、それが落ち着いたとみなせるのでは」(リクルートワークス研)としている。求人総数の推計値は、09年卒に比べ23.5%減の72万5300 人だった。

 業種別にみると、流通業が4.66倍で最も高く、製造業は1.97倍、サービス・情報業は0.67倍、金融業は0.21倍だった。就職を希望する学生数が前年より減った業種もあったものの、採用予定人数の絞り込みのほうが急速に進んだため、すべての業種で求人倍率が前年を下回った。
[日本経済新聞 4月14日 朝刊]
画像
(データ出所:リクルートワークス研究所)


(つづく)

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