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zoom RSS 完全失業者は277万人で、有効求人倍率は0.67倍に。5年4ヶ月ぶりの低水準・・・。

<<   作成日時 : 2009/03/02 14:19   >>

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「有効求人倍率」と、新卒採用マーケットの「求人倍率」は若干ニュアンスが異なり、まれに業界外の方と話をすると会話がちぐはぐになったりするのですが、今回は、「有効求人倍率」の話、もとい、ニュースです。

厚生労働省統計調査別公表データ
有効求人倍率が悪化、完全失業者277万人

 厚生労働省が27日に発表した1月の有効求人倍率(季節調整値)は0・67倍で、昨年12月より0・06ポイント悪化した。

 下げ幅は1992年1月以来の大きさで、2003年9月の水準まで落ち込んだ。一方、総務省の労働力調査(速報)では、1月の完全失業率(季節調整値)は4・1%で、昨年12月より0・2ポイント改善した。

 有効求人倍率が下落したのは、1月になって新たに求人票を出した数を示す新規求人数が前月比7・0%減と大幅に減り、逆に新規求職者数が同5・9%増となったため。新規求人倍率は0・92倍となり、02年11月以来、6年2か月ぶりに1倍を下回った。新規求職者のうち、会社側の都合で離職した人は約21万人で、前年同月比2・3倍と大きく増えているのが特徴。

 有効求人倍率は、都道府県別では東京都(1・00倍)を除く46道府県で1倍を下回った。正社員(新卒を除く)に限ると0・43倍で、正社員の統計を取り始めた04年11月以降最悪となった。

 総務省によると、失業率の改善は、減産による休業者と、週1時間以上9時間以内の短時間就業者が大きく増えたため。休業者は前年同月比21万人増、短時間就業者は31万人増。同省は「休業などで賃金が下がり、短時間でも働きたいという女性が増えた」と分析する。

 完全失業者は277万人で、前年同月比では21万人増。就業者数は6292万人で同29万人減だった。
(2009年2月27日11時47分 読売新聞)

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