組織成長と人事採用戦略(上) ~DiSC理論を用いた戦略的採用~

ご無沙汰しております。
先週の土曜日から昨日まで、土日を含む5日間、
夏季休暇を頂戴してきました。

甲子園、すごかったです!!

準決勝を観に行ったのですが、超満員でした。
さすがに決勝は込むだろうと思い避けたのですが、
引き分け再試合になり、
「明日は月曜日だから空くのでは・・・」
と思って行ってみました。
が、社会人は会社があれど、世の中は夏休み。
超満員過ぎて入場できませんでした。。。

しっかし斉藤投手と田中投手の投げあいはすごかったですね。
次は彼らがプロの試合で投手戦を繰り広げるのを
観てみたいものです。(斉藤投手は大学に進むという噂もありますが。)


さて、前置きはこれくらいにしておきまして、
前回の続きにいきたいと思います。

タイトルの通り、『戦略的採用』について。

簡単に言ってしまうと、
『組織の成長・成熟度合いによって、
 必要とすべき人材タイプは異なる』
ということです。

当たり前と言えば当たり前のような気もします。

ですが問題は、それを意識して採用ができているかどうか。
計画的に、それができているか、であると思います。


では、具体的に見ていきましょう。
その前に再度、前々回に見ていただいた図形をご覧下さい。
画像



ベンチャー企業の草創期、1~3名程度の発起メンバーは
多くの場合、左上の「D」タイプです。
リスクを恐れず、自分で考えスピーディーにガンガン攻めていく。

いわゆるホリエモンタイプとでも言いましょうか。
(今となってはこの表現も賛否両論ですが。)

しかし、彼らには欠点がある。

ガンガン攻める人というのは、得てしてディフェンスが甘いことが多い。
そう、新規顧客を開拓するのは得意でも、
既存顧客をフォローしていくのは不得手だったりするわけです。

だから、左下の「C」タイプが必要になってきます。
左下の人の特徴を、イメージが湧きやすい熟語にすると、「几帳面」。
正確であること、緻密であることに意義・意気を感じるタイプです。
L社に例えるとするならば、宮内元取締役がそうでしょうか。


フォワードがいる。ディフェンスも固めた。
となると、所帯はいつのまにかそこそこ大きくなっています。

そんな時に必要なのは、そう、マネージメントができるタイプ。
1+1を2ではなく3にも5にもできる人が必要になってきます。
それが右上、「i」です。
図の中の説明文に、
「成果を上げるために他の人を仲間に組み込む」
とあります。
まさにズバリ!ですね。


さて、ちょっと長くなってしまいましたので、続きはまた明日!


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