|
少し前のブログで、「新卒採用アウトソーシングの意義と、ハーズバーグの二要因理論(衛生要因・動機付け要因)」について書きかけたところで、別の記事を2・3、書いてしまい中断してしまいました・・・。続きを書き進めたいと思います。 新卒採用における、「動機付け要因」と「衛生要因」について、考えていきたいと思います。 まず、「動機付け要因」の最たるものは、いったい何でしょうか。 おそらくこの質問はそう難しくはないと思います。「動機付け要因」は読んで字の如く。志望「動機」となり得る、なり易い要因。 「この前説明会に行った○○という会社、結構△△△△なんだよね。結構いいかも。志望度高いね。」の、『△△△△』に入る項目です。 例えば、社風だとか社長の人物像、会社のビジョンだとか成長性、または安定性や企業規模、給与水準などがその一例です。 難しいところは、「最たるもの」と先ほど記述しましたが、この場合「動機付け」となるものは人(の価値観)によって大きく異なる為、ひとつには絞れないことです。 そうであるが故に、企業は「どういう価値観を持っていて、それによって、自社のどの部分に魅力を感じる学生を採用すべきなのか。そして、だからこそ、自社のどの部分を前面に出して学生に訴求する必要があるのか」というポイントを考える必要があります。 このブログで何度も何度も書いていることですが。 では、逆に「衛生要因」には、何が考えられるでしょうか。 続きはまた次回。 →新卒採用コンサルティングサービスのご案内はこちら ------------------------------------------------- キャリアマート/新卒採用コンサルタント 新卒採用アウトソーシング&新卒採用コンサルティング ------------------------------------------------- 新卒採用コンサルティングについて 新卒採用アウトソーシングについて 新卒採用ツールのご紹介 ------------------------------------------------- 人気blogランキングへ ブログランキング 人気ブログランキング【ブログの殿堂】 |
| << 前記事(2008/11/19) | トップへ | 後記事(2008/11/21)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/11/19) | トップへ | 後記事(2008/11/21)>> |