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help リーダーに追加 RSS 新卒採用コラム(3-2) リクルーターは会社の「コンテンツ」 |新卒採用コンサルティングのヒトコマ

<<   作成日時 : 2008/08/12 11:13   >>

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■第1回 採用力を高める採用アウトソーシング活用法

* STEP1 新卒採用は、より「本質」が求められる時代へ
* STEP2 採用の勝敗を分ける「採用力」とは何か
* STEP3 採用力を高めるために

■第2回 アウトソーシングで時間とノウハウを買う
       ・・・新卒採用アウトソーシングの真髄

# STEP1 コスト削減と効果の最大化こそアウトソーシング活用の目的
# STEP2 企業ニーズの変遷と採用アウトソーシングの多様化
# STEP3 「餅は餅屋」ではなく「ホームドクター」が採用力強化に


さて前回に続き、リクルーターに関する講座です。
前回は、リクルーターの役割の変化について
お伝えしましたが、今回はその「存在意義」
について言及していきます。

* STEP1 変わりゆくリクルーターの役割
* STEP2 伝えたいメッセージの具現化・象徴こそがリクルーターの存在意義
* STEP3 STEP2続編
* STEP4 リクルーター活用の失敗事例
* STEP5 リクルーター活用の失敗事例から見た考察

■第3回 リクルーターは会社のコンテンツそのもの

STEP2 伝えたいメッセージの具現化・象徴こそがリクルーターの存在意義

さて、STEP1では「リクルーター」という言葉は非常に広義であるというお話をしました。従いまして、以降のお話をする前に、その定義付けをしておかねばならないと思います。

「リクルーター」は、
(1)青田買い担当者
(2)採用担当者
(3)採用活動に関わる社員全般
(4)応援団・相談役
という4パターンに分類されるというご説明をしましたが、ここからのお話は、原則として(3)の「採用活動に関わる社員全般」を指すという前提でお話を進めたいと思います。


実際の体験談をもとにお話をしたいと思います。

当社のサービスメニューに、「リクルータートレーニング・面接官トレーニング」というコンテンツがあります。以前某民法のニュース番組に取材に来ていただいたことがありますが、その時に若いアナウンサーが連呼していたのが
「企業の面接官や先輩社員が、採用の為に研修を受けるのですか!? 私が学生だった時代には考えられなかったですよね?」というコメント。
「超売り手市場」「採用難」とメディアでさんざん報じられていようが、やはり世間一般の方の考え方は、そうなのだろうと思います。

逆説的に言うのであれば、企業で人事の方が「○○さん、今度会社説明会があるので学生さんと会って話して下さいよ」といってお願いした相手も、同じ感覚を持たれている可能性が非常に高い、ということにもなります。

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