新卒採用コラム(2-1) 採用アウトソーシングで時間とノウハウを買う |新卒採用コンサルティング
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作成日時 : 2008/07/28 13:54
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■第1回 採用力を高める採用アウトソーシング活用法
* STEP1 新卒採用は、より「本質」が求められる時代へ
* STEP2 採用の勝敗を分ける「採用力」とは何か
* STEP3 採用力を高めるために
本日からは、続いて第2回、
「アウトソーシングで時間とノウハウを買う」です。
■第2回 アウトソーシングで時間とノウハウを買う
・・・新卒採用アウトソーシングの真髄
# STEP1 コスト削減と効果の最大化こそアウトソーシング活用の目的
# STEP2 企業ニーズの変遷と採用アウトソーシングの多様化
# STEP3 「餅は餅屋」ではなく「ホームドクター」が採用力強化に
■第2回 アウトソーシングで時間とノウハウを買う
STEP1 コスト削減と効果の最大化こそアウトソーシング活用の目的
当社にて企業の新卒採用をご支援する際のアプローチ(サービスドメイン)は、
@採用コンサルティング
A採用アウトソーシング
B各種採用ツール提案および企画制作
という三種類。その中でここ1・2年特に感じますのが「採用業務のアウトソーシング」のニーズが、かなり拡大してきたという事実です。
4〜5年前は、まだまだ採用業務をアウトソーシング(外部委託)されるのはごく一部。間接部門の経費削減を推し進めていた外資系企業と大企業、そしてまだ人事部のない創業2・3年のベンチャー企業が主要顧客でした。ところが昨今では非常に多岐にわたる企業からご相談・お問い合わせを頂きます。
やはりその背景として大きいのは、ここ数年の超売り手市場であろうと考えています。人事担当者をはじめとした社内人員は、社員でしかできない業務に集中させたい、という意識が強くなってきました。
ここ数年、大手企業ですら「面接官人数を3倍に増やし、学生とより密なコミュニケーションをはかります(大手商社)」「OB・OG訪問に対応するリクルーターを100人確保。学生の希望に最大限応える(大手損害保険)」と、新卒採用に対する姿勢が変わりつつあります。そんなニュースが駆け巡る中、多くの企業において「就職サイトの更新や日程調整といった業務に追われている場合ではない。もっと学生と会う時間を確保しなければ。」そういう意識が随分と浸透してきたように感じます。
つまり採用活動において必ず発生する「付随業務」をアウトソースするということは、人事の負担を軽減することではなく、その対応に追われていた時間を採用活動における主体業務の工数に転化し、そしてもっと学生と深いコミュニケーションを図ることこそ、真の目的であり、価値であろうと考えています。
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