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help リーダーに追加 RSS インターネット業界の給与水準と、理系学生超売り手市場 崩壊の予感

<<   作成日時 : 2008/04/16 15:21   >>

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少し前の記事ですが、下記のような記事を発見しました。

ネット業界の営業職、平均年収540万円・民間調査

 インターネット業界の転職支援サイトを運営するソフトバンク・ヒューマンキャピタル(東京・中央)が19日まとめた、インターネット関連の企業で働く社員の給与調査では、営業職の平均年収は540万円、マーケティング職は505万円になった。国税庁がまとめた民間企業に勤める人の2006年1年間の平均給与は約435万円で、インターネット関連企業の水準はこれを上回った。同社は「インターネット業界は実力主義なので若くても高い給料をもらえるケースが多いため」とみている。

 調査では、営業職では40歳以上の平均年収が843万円となったほか、年収が1000万円以上と答えた割合も10%と高かった。一方で、マーケティング職での1000万円以上は4%にとどまった。営業職の方が業務成績が給料に反映されやすいことで違いがでたもようだ。


色々な考察ができる記事です。

まず、「インターネット関連の企業」はどこまで指すのか。

ライブドアやniftyなどのプロバイダ関連企業、
DeNAやカカクコムなどインターネットサービス企業、
サイバーエージェントやオプトなどのインターネット広告代理店。

おそらくすべて包括するでしょう。上記以外にも様々。


で、上記どのセグメントが最も営業職の割合が高いか。


圧倒的に3つ目でしょう。
インターネット広告代理店。


そりゃあ、給与水準高いですわね。
皆さん寝ずに仕事されてますから・・・。

寝ずに、というと語弊があるかもしれませんが、
やはり終電前後まで仕事がしている人が多いでしょう。


とは言え事実として、
「ネット業界の営業職の給与水準は高い」
というメッセージだけが頒布されやすい。

だから記事を読んだ瞬間、
「どこの企業の採用広告だろう・・・」
と思いました。

戦略的、といえば戦略的ですね。
「恣意的」という言葉の方が
ニュアンスとしては近い気がしますが。


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