2007年春の新卒採用で採用人数が計画に満たなかった企業が全体の40.6%に達していることがリクルートの調査で分かった。06年春の新卒採用時を 5.6ポイント上回っており、人材の獲得競争が激しさを増していることを示している。08年春の新卒採用でも採用計画人数を増やす企業が多く、計画未達となる企業はさらに増える公算が大きい。![]() リクルートが13日にまとめた「就職白書2006」によると、新卒採用人数が「計画よりかなり少ない」企業は9.2%だった。「若干少ない」の31.4%と合わせると、40.6%となった。未達の理由(複数回答)で最も多かったのが「学生が集まらなかったが、基準を下げてまで採用しなかった」の 68.3%。次いで「内定辞退が予定より多かった」の40.9%が続いた。 08年春の新卒採用計画を聞いたところ、07年春よりも「増やす」と答えた企業が19.7%となり、「減らす」の3.4%を上回った。07年春の採用はバブル期以来の売り手市場(学生優位)となったが、08年春採用は07年春採用以上に売り手市場になる可能性が高い。 [12月14日/日経産業新聞] →新卒採用コンサルティングサービスのご案内はこちら 人事の方々のため息が聞こえてきそうです。 一昨年からこの手のニュースが多いですね。 しかもそのほとんどは、リクルート社が発信。 やみくもに危機感を醸成することはいけませんが、 正しい危機感を醸成することは、重要なことだと思います。 実際、こういった記事が出ていなかったとして、 しかし状況を把握している営業マンが 「来年はもっと厳しいっすよ〜!! 早目から万全の体制で行きましょう!」 なんて言っても、残念ながら単なる営業トーク、 押し売りにしか聞こえません。 しかし、だからといって危機感の醸成をしようとせず、 採用難に備えた提案をしなければ、 出だしの遅れた企業の採用はうまくいかず、 営業マンは信頼を失うでしょう。 (学生ひとりあたりのエントリーの総数の7割は、 年内に済ませてしまうというデータがあります。) データを取ること、それが社会に公表される 重要性を感じます。 →新卒採用コンサルティングサービスのご案内はこちら ------------------------------------------------- キャリアマート/採用コンサルタント 新卒採用アウトソーシング&採用コンサルティング 転職求人情報 キャリアマート 人材紹介サービス ------------------------------------------------- 新卒採用コンサルティングについて 新卒採用アウトソーシングについて 新卒採用ツールのご紹介 ------------------------------------------------- 人気blogランキングへ人気ブログランキング【ブログの殿堂】 |
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人事の方にとって目標採用人数の達成は評価に大きくかかわる部分。 |
いのP URL 2006/12/15 15:52 |
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