「体感型セミナーの是非を問う (久々の新卒採用コンサルティングネタです)」についての続編です。→新卒採用コンサルティングサービスのご案内はこちら まずは、体感型セミナーの是非のうち「非」の意見、 つまり否定論の、最たる意見をみていきたいと思います。 「入社してくる学生には、魅力を水増しした当社ではなく、 ありのままの当社を見て判断して欲しい。 でないと、結局失望して早期退職されては意味がない。」 なるほどなるほど。 非常によくわかります。その通りだと思います。 (人事の仕事は、採用だけではありませんから。) 過去に光○信が しかし、こういう考え方もあります。 説明会だけで、企業の情報をすべて盛り込もうなんて無理な話。 学生の自己PRでも、 「あれやりました。これもやりました。こんなことできます。あとは・・・」 ってやたらと色々盛り込んで話そうとされても、 結局何の特色もない、こちらに何を伝えたいのかよくわからない。 それと一緒。 個人的には、こちらの見解に近いです。 騙すな誤魔化せ、ではありません。 一番伝えるべきは何なのか。 何に共感して集まって欲しいのか。 他社と比較した際に、何を打ち出すべきなのか。 そうしたポイントを、いくつかに絞る必要がある、 というだけのことです。 「いや、でも情報は数多く提供しないと・・・」 そうじゃないんです。 学生に情報を提供する方法は、いくらでもあるんです。 説明会じゃなくたっていいじゃないですか。 神経学者のマクドナルド・クリッチレー博士は、 「人間は、自分の意思の60〜80%しかコトバで言い表せない。 しかも聞き手は、さらにその半分くらいしか理解できないものだ」 といってコミュニケーションの難しさを指摘しています。 情報を羅列する「説明」ではなく、「理解させる仕組み」。 それを追求したひとつの仕組みが、 体感型セミナーという形式なんだと思います。 ------------------------------------------------- キャリアマート/採用コンサルタント 新卒採用アウトソーシング&採用コンサルティング 転職求人情報 キャリアマート 人材紹介サービス ------------------------------------------------- 新卒採用コンサルティングについて 新卒採用アウトソーシングについて 新卒採用ツールのご紹介 ------------------------------------------------- 人気blogランキングへ人気ブログランキング【ブログの殿堂】 |
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就職活動中に・・・
こんにちは!アイ・パッション広報の高橋です。 近頃ホントに寒くなってきましたね。。 ...続きを見る |
就活ビジョンセミナー開催情報&就職活動必... 2006/11/24 10:44 |
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