損害保険ジャパンは2008年春の新卒採用活動の一環で、選考を始める前に社員500人が学生の希望で面談に応じる新制度を導入する。企業のバブル期並み大型採用で就職戦線は「超売り手市場」に様変わりしており、新たな取り組みで学生の関心を高めてもらう狙いだ。学生の就職活動では入社したい企業の社風や仕事内容を知ろうと、その企業に在籍する出身大学のOBやOGを訪ねて話を聞くことが多い。ただ大学によっては卒業生がいないなど縁やツテのない学生もいる。損保ジャパンは採用選考で出身大学を問わないとしており、学生が社員と話ができる機会も公平にすることにした。 [10月25日/日本経済新聞 朝刊] →新卒採用コンサルティングサービスのご案内はこちら (損保ジャパンダはさすがに出せず、普通のパンダです。。。) こうきましたか。 個人的な見解としては、別に目新しい施策でも何でもないのですが、 損保ジャパンで500人、となるとプレスリリースとして成立してしまうんですね。 プレスリリースを活用した採用戦略としては、 先日の三井物産の記事の二番煎じに感じてしまうのは、 やはり職業病でしょうか。。。 ちなみに私の前職は1,000人程度の会社でしたが、 07採用で50人の社員面談を実施していました。 損保ジャパンの社員数は14,000名強。(HPより) つまり、(面談社員数)÷(社員数)だと、 前職企業のほうが、比率は高いことになります(笑)。 そもそもキャリアマートでは、選考途中に社員一覧から 「誰でもいいから、誰に会いたい?」 と言って学生本人が希望する社員を指名して、 面談を実施しています。 (もちろん選考結果には一切関係ありません。) そういう意味では、社員全員が面談OK。 あ、これ日経新聞に取り上げてもらいましょうか(笑)? →2008年度新卒採用計画のご相談はこちら ------------------------------------------------- キャリアマート/採用コンサルタント 新卒採用アウトソーシング&採用コンサルティング 転職求人情報 キャリアマート 人材紹介サービス ------------------------------------------------- 新卒採用コンサルティングについて 新卒採用アウトソーシングについて 新卒採用ツールのご紹介 ------------------------------------------------- 人気blogランキングへ人気ブログランキング【ブログの殿堂】 |
| << 前記事(2006/10/24) | ブログのトップへ | 後記事(2006/10/30) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
昨日の日経産業新聞には、同じく日立製作所さんが1000人のリクルーター部隊が発足し、自分のゼミや研究室に出向き10万人に会おうという記事が掲載されてました。 |
とっど 2006/10/26 13:07 |
昨日の日経産業新聞には、同じく日立製作所さんが1000人のリクルーター部隊が発足し、自分のゼミや研究室に出向き10万人に会おうという記事が掲載されてました。 |
とっど 2006/10/26 13:09 |
リクルーター、どこも復活していますね。大学を問わずという部分が記事になったのではないでしょうか。 |
採用コンサルタント 田中謙二 URL 2006/10/28 07:00 |
コメントありがとうございます。 |
だいはつ URL 2006/10/30 12:44 |
| << 前記事(2006/10/24) | ブログのトップへ | 後記事(2006/10/30) >> |